裏側の矯正にクリヤー登場

裏側からの矯正装置にとうとうクリヤータイプが登場しました。

これまでは、
裏側からの矯正をしているにもかかわらず、金属色の装置が歯を通して透けて見えたり、下の奥歯の装置がまる見えだったりなどありまして、なんだか不十分なかんじがずっとぬぐえませんでした。でも今度のクリヤーな装置はほんとにクリヤーです。

最初の段階で食べにくい、しゃべりにくいという点はある程度ありますが、大きく口を開けても矯正装置をつけていることがほとんどわかりませんから、精神的な苦痛はかなりへりました。

それと、
これまでの裏側の装置よりも、ブラケット(歯に接着する台座)を貼りつけやすいので、治療時間は多少短くなったような気がします。

すべての方に応用できるわけではありませんが、ある程度の基準を満たせば、なんとかなりそうです。

最近、審美的な矯正器具が急速に発達してきていることに、とてもおどろいています。
それだけニーズが高まってきているということでしょう。

でも、、審美的な器具を用いた治療は、費用がややお高めになってしまう点がなんとも申し訳ないです!

どうぞご理解くださいませ。
 

Filed under: 矯正~歯並び — admin 23:23