2009年12月19日
明るい未来をプレゼントしたい
今日は若干ハタチの患者さん(女性)と、すこしだけディスカッションしました。
ところで
あらためてびっくりしたのですが、今のハタチの人たちって平成元年生まれなんですね。
いやー時代は確実に移り変わっておりますなー、驚嘆です。
これからどんどん平成生まれの人たちが、社会の中心になってゆきますが、みなさん今の若い人たちがどんなことを考えているか知ってますか?私は知りませんでした。
だから今日は若い人の代表?とちょっとだけディスカッションしてみることにしました。
で、わかったことは、想像以上にしっかりしていて、自分の可能性を模索しているし、自分さがしにも真剣だし、敬語もきちんと使いこなしているし・・なんだかすごく安心しました。
よく考えてみたら私がハタチのときよりずっとしっかりしているではありませんか!!
彼女とはなしているうちに、私は大人の代表としてとても申し訳ない思いがこみあげてきました。
こんなに健気で希望に満ち溢れている若者たちに、なぜもっと夢ある明るい社会を提供できなかったのだろうかと・・
しかも
「先生の若いころってバブルだったんでしょ、いい時代ですよねー」といわれてしまい、なにも返すことができませんでした。
今日は若者の心にふれ、彼女たちが前向きな気持ちをもっていることを確認できて、そのことはうれしかったのですが、一方で不況からくる独特なじれったいものも感じられて、少々複雑な心境です。
若い人たちの可能性がしぼむことのないような「明るい未来」をプレゼントしたいと(無力ではありますが)、そう考えています。
若者たちよ、いっしょにがんばろうな!
カテゴリー: 日々のこと — admin 20:47