2010年2月27日
政財界の新しい関係
なんだか「らしくない」タイトルですね。
ではちょっとだけ政財界のおはなしを・・
さて、日本経団連は24日、今年から企業・団体献金に組織として関与しない方針を固めました。
それはなにを意味するのかというと、これまで(自民党をサポートしつづけていた)経団連がとりまとめていた献金額約27億円が、自民党に渡らなくなってしまうということです。
つまり経済界が自民党から明らかに離れつつあるということ、そして自民党がますます弱体化するということです。
それを受けてか歯科界も次期参院選・全国比例で民主党の候補(歯科医)を支援することになりました。
好き嫌いにかかわらず、社会のしくみには同調してゆかなければなりません。
そんなわけで民主党が国民のために安定した政治をしてくれることを期待しています。
&民主党は元々企業献金廃止を提唱しているようなので、ぜひ今後もクリーンな政権運営をおねがいしたいところです。