じゃんがりあんの思い出

先日小学生の患者さんとおはなしをしていて、ペットのはなしになりました。

そのお子さん(女児)はじゃんがりあん(ハムスター)を飼っていて、それはそれはかわいいそうです。

私「エサはなにをあげてるの?」
お子さん「ひまわりのたね」

なつかしいなぁ、うちも子どもがちいさいころ、じゃんがりあんを飼っていて、ひまわりのたねをあげてたっけなー。

ハムスターのような小動物は短命であることが多いので、知らず知らずのうちに、出会いと別れ、そしていのちの尊さなどを学んでいったようです。

そんな子どもの成長に親が心を熱くしたり、いっしょになってお世話したり・・そんなひとつひとつが絆をつよめていくのかなと、思ったりもしています。

小さなころに、なにか動物を飼ってみるのはとてもよい経験になると思います。
 

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