2010年3月7日
じゃんがりあんの思い出
先日小学生の患者さんとおはなしをしていて、ペットのはなしになりました。
そのお子さん(女児)はじゃんがりあん(ハムスター)を飼っていて、それはそれはかわいいそうです。
私「エサはなにをあげてるの?」
お子さん「ひまわりのたね」
なつかしいなぁ、うちも子どもがちいさいころ、じゃんがりあんを飼っていて、ひまわりのたねをあげてたっけなー。
ハムスターのような小動物は短命であることが多いので、知らず知らずのうちに、出会いと別れ、そしていのちの尊さなどを学んでいったようです。
そんな子どもの成長に親が心を熱くしたり、いっしょになってお世話したり・・そんなひとつひとつが絆をつよめていくのかなと、思ったりもしています。
小さなころに、なにか動物を飼ってみるのはとてもよい経験になると思います。
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