2009年6月24日
歯のすきま治療(写真)
歯と歯の間にすきまがあると、意外と気になるものです。
そのような方にはコンポジットボンディングがおすすめです。
コンポジットボンディングとはそもそも、プラスチックの材料を歯に接着する操作のことです。
むしばをけずってつめる操作全般を指すわけです。
ラルズ歯科では「歯のすきまを埋める治療」に特化してこのことばを使ってています。
この治療のいちばんのメリットは歯をけずらないことです。
さらにその日のうちに処置が完了するという点もとてもよろこばれています。
ではどのような人に必要かといいますと・・
1)子どものころからすきっぱが気にはなっていたが、歯をけずってなおすのはどうも・・
2)歯石をとったら歯にすきまがあったことに気づいて、そこをなんとか埋めたい・・
3)矯正治療のあともどりで、ほんの少しだけすきまができた・・
4)生まれつき歯のかたちが先細りなので、できれば先の方だけふくらませたい・・
などです(20~30分で終わります)。
参考)
すきまをうめた材料は、あとではずしてもとどおりに回復できますから、後々矯正治療を受けることもできます。