歯を抜いた日のうがい

「うがい」ときいて思い浮かぶのは「のどのうがい」ですね。
音で表現するならゴロゴロぺー。

歯医者さんで「うがいしてくださ~い」といわれたら、のどではなくて口の中のうがいのことです
「ゆすいでくださ~い」ともいいますね。
音はブクブクペー。

では歯を抜いた日のうがいはどうすればいいかわかりますか?
答え.. 理想的にはゆすがないことです。

でもさすがにそういうわけにはいかないので、かる~くゆすぐ程度にしてください。
音でいうと、聞こえないくらいのクチュクチュペー。
だいじなことは「強くゆすがない」ことです。
強くゆすぐと、せっかくたまってきた血のかたまりがはずれて、再び出血するので注意が必要です。
血のかたまりがとれると治りが遅れ、いつまでも痛いです。

翌日以降は、抜いた部分にぬるめの食塩水を寄せるようにして漬け込んで、かるくはきだしすようなうがいを始めてください。
まちがってもいきおいよくブクブクペーはしないでください。
食塩水はコップ1杯の水に小さじ半分程度が目安です。

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