歯の色と形(大きさ)

セラミッククラウンで前歯を整える場合、色と形(大きさ)をじっくり仕上げてゆく必要があります

形(大きさ)に関しましては、かりばをただき台としてご希望の状態を(試行錯誤しながら)かたちづくってゆきます
数回かりば上で修正してゆくと、ほぼご希望の状態に到達します
できあがったその形(大きさ)をセラミッククラウンに移し変えて、セラミッククラウンを完成させてゆきます

一方、色につきましては、みなさまの主観的な感覚をたいせつにしなければなりませんので、色見本をよく見ていただきながら、患者さまご自身にご希望の色を選んでいただくようにしております

セラミッククラウンは天然の歯とちがい、色の変化が少ないので、長年にわたって同じ色ですごすことになります
ですので色を選ぶポイントとしましては、現在の自分、5年後10年後の自分にとって違和感のない歯の色を選んでいただくのがよろしいかと思います

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