2009年6月25日
審美歯科とは
なかなかひとことで説明できるものではありませんが、審美歯科治療を受けたいという動機について考えてみるとよくわかります。
・白い歯を得ることで人とのコミュニケーションを快適なものにしたい
・自分に自信を持ちたい
・写真を撮るときに歯を見せて笑顔で写りたい
・歯並びをよくすることで顔の表情を豊かにしたい
・人と食事をできるように、しっかりかめるようになりたい
・食べ物がはさまらないような歯にしたい
・入れ歯がいやなのでインプラントにしたい
・入れ歯であっても人にわからないようなものにしたい
つまり人生を有意義なものにしたいという心理がそこにはあるのです。
人は一人では生きてゆけませんから、共にすごす相手が不快な思いをすることのないように、そしてできれば自分のことを相手に気に入ってもらえるように自分を整えておきたいという思いがかならずあるのです。
信じられないかもしれませんが、奥歯に小さな銀歯がひとつあるだけで、その人の心を暗くしてしまうことだってあるのです。
銀歯であっても白い歯であっても、食事をするときのかみやすさは変わらないかもしれません。けれどもその歯を白くするだけで、食事が楽しくなるかもしれません。
このように審美歯科は精神的な治療効果がとても高いのです。
審美歯科とは、見た目の改善を優先する治療のように思われがちですが、見た目だけでなく、機能や心のあり方をも考慮した総合的な歯科治療なのです。
人はちょっとしたことで快適にもなり、不快にもなるものです。
今より少しでも良い方向へと歩み出せるように、私たちはあなたの最初の一歩をお待ちしています。
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