2009年7月15日
審美的な入れ歯
最近はインプラントを利用する方が増えていますが、骨の状態がよくない場合や、全身的なご病気をかかえている場合には応用がむずかしいことがありますので、入れ歯をご利用いただく機会はまだまだあります。
入れ歯もうまく作れば非常に機能的、審美的にしあげることができます。
その中でもおすすめなのは、ノンクラスプデンチャーです。
この入れ歯は、金属のバネをなくすことができるのです。
しかも素材が進化していますので、これまでの入れ歯でよく起こっていた不快なにおいや、独特な変色などをかなりおさえることができるとあって、とても好評です。
スマイルデンチャー、スマートデンチャーなどがその代表的なものです。
ノンクラスプデンチャーは健康保険の治療ではありませんが、おどろくほどお高いものでもありませんので、ぜひご相談を。
参考)
いとしのエリーをカバーしたことで有名な故レイ・チャールズ氏は金属のバネのある入れ歯をしていました(⇒画像)。
でも、レイ氏のこの口元…なんだかとても味わいがあって、個人的には素敵だなと感じています。