2009年7月28日
ホワイトニングはしみる?
そうなんです。ホワイトニングの治療中しみることがあるのです。
しみるのには2パターンありまして、そのひとつは歯がしみるケースで、もうひとつははぐきがしみるケースです。場合によっては両方しみることもあります。
どちらも想像以上にしみるという方がたまにいらっしゃいますが、工夫しだいでなんとかなることもありますので、その方法をご紹介しますね。
まず、歯がしみるという場合
そもそもしみやすい性質の歯である場合と、歯の表面にけずれた箇所がある場合とがあります。
いずれの場合も対策としましてはジェルの量をすこし減らすか、1日おきに変更してみるのが効果的です。
そのほか就寝中に実施しているのであれば、日中数時間実施するやり方に変更してみるのも効果があります。
そのほか、ホワイトニングを始める1~2週間前にアパガードで歯を強化しておくととても効果がありますので、ホワイトニングの途中であっても一旦中止してアパガードから始めて、ホワイトニングを再開するとよいかもしれません。
次にはぐきがしみるという場合
これは、ジェルがはぐきに長時間触れつづけていることが原因のようですので、マウスピースの形を、歯のふちに沿わせたカッティングデザインに変更してみるとよいでしょう。
するとマウスピースからはみでた余分のジェルを、綿棒などである程度ふきとることができますから、はぐきへの刺激をおさえることができるのです。
そのほかはぐきにワセリンをぬっておくのも効果があります。
いろいろためしてみましょう!!
Filed under: ホワイトニング — admin 10:53