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	<title>札幌ラルズ歯科（審美矯正）ブログ &#187; 抜歯</title>
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	<description>白い歯、きれいな歯ならびを手に入れましょう♪</description>
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		<title>歯は大切、でも大変</title>
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		<pubDate>Tue, 04 Oct 2011 15:40:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[抜歯]]></category>

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		<description><![CDATA[きょうはとても考えさせられました。 というのも８０歳のあるご婦人からこんなおはなしをうかがったからです･･ それはご主人が介護がひつようになったときのこと、ご主人はほとんどの歯がのこっていて、かつてかかっていた歯医者さん [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>きょうはとても考えさせられました。<br />
というのも８０歳のあるご婦人からこんなおはなしをうかがったからです･･</p>
<p>それはご主人が介護がひつようになったときのこと、ご主人はほとんどの歯がのこっていて、かつてかかっていた歯医者さんからもそのことをたびたびほめられるほどじょうぶで健康な歯だったそうです。<span id="more-3914"></span></p>
<p>ところが認知症が進んだため、ご婦人が（ご主人の）歯をみがいてあげることになったのですが、あるときはぶらしをご主人の口に入れたところ、どういうわけか急にはぶらしをぐいぐいとかみはじめて、あぶなく指までかまれそうになった･･らしいのです。<br />
それ以来、はみがきの時間が苦痛で苦痛でしかたがなかったと述懐しておられました。</p>
<p>生涯じぶんの歯ですごすことはすばらしいことですが、ある特定の場面ではそれがあだとなってしまうという事実を知り、そのことを深く考えさせられました。</p>
<p>ではそういう方の歯はぜんぶ抜いてしまったほうがよいのかというと、むずかしい問題があります。それは歯を失うことにより急激に生命力が低下してしまう可能性があるということ、さらには認知症の方に抜歯手術を理解してもらうのはとても困難なため、抑制～拘束しながら行うなど、なにかとたいへんな手術になりかねないからです。<br />
そのような点から、抜歯にふみきることに躊躇してしまうことは多いようです。</p>
<p>ただし、じつはこの方のように認知症でありながら歯がほとんどのこっているというケースはとてもまれらしく、実際には歯がない、あるいは数本だけ残存･･ということのほうが多いのだそうです。</p>
<p>きょうは特別なケースとはいえ、たいへん勉強になりました。<br />
でもやっぱり歯はだいじですから、これからもお手入れとメンテナンスは忘れないでくださいね。</p>
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		<title>歯を抜く日はお化粧を薄めに</title>
		<link>http://www.dental-cafe.com/archives/2773</link>
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		<pubDate>Tue, 06 Apr 2010 10:31:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[おねがい]]></category>
		<category><![CDATA[抜歯]]></category>

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		<description><![CDATA[歯を抜くのはドキドキしますね。 麻酔だけでもけっこう緊張します。 中にはドキドキを通り越して、ちょっとだけ気分のわるくなる方もいらっしゃいます。 そんなとき、状況に応じて脈や血圧を測ったりしますが、気分の状態を知るのにい [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>歯を抜くのはドキドキしますね。<br />
麻酔だけでもけっこう緊張します。</p>
<p>中にはドキドキを通り越して、ちょっとだけ気分のわるくなる方もいらっしゃいます。<br />
<span id="more-2773"></span><br />
そんなとき、状況に応じて脈や血圧を測ったりしますが、気分の状態を知るのにいちばんわかりやすいのは顔色ですので、できましたら歯を抜く日はお化粧を薄めにおねがいします。</p>
<p>特に唇の色の変化は重要です。外科処置の日は色の濃い口紅はご遠慮くださいませ。</p>
<p>子どものころ、プールでぶるぶると唇が青ざめた経験があるかと思いますが、麻酔をして気分がわるくなったときにもそのような変化（血の気が引くような変化）が起こるのです。</p>
<p>歯を抜くときだけでなく、インプラントの手術のときなどもご協力ください。よろしくおねがいいたします。</p>
<p>＊気分がわるくなったら外科処置（抜歯やインプラント）は中断することができますので、遠慮なくおっしゃってください。がんばる必要はありません。無理をしないことです。。<br />
　</p>
]]></content:encoded>
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		<title>片側咀嚼はたいへんなのです</title>
		<link>http://www.dental-cafe.com/archives/2475</link>
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		<pubDate>Sun, 27 Dec 2009 09:35:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[その他]]></category>
		<category><![CDATA[インプラント]]></category>
		<category><![CDATA[抜歯]]></category>

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		<description><![CDATA[歯を抜いたときや、インプラントの処置をしたときの注意点として、「処置した部分では食べ物をかまないでね。反対側で食べてね。」 なんてことを私たち歯科医はかんたんに言ってしまいますが。。 でも実はとてもたいへんなのです、片側 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>歯を抜いたときや、インプラントの処置をしたときの注意点として、「処置した部分では食べ物をかまないでね。反対側で食べてね。」<br />
なんてことを私たち歯科医はかんたんに言ってしまいますが。。</p>
<p>でも実はとてもたいへんなのです、片側で食べるのって。<br />
<span id="more-2475"></span><br />
というのもふだん食事をするとき、右で食べるか左で食べるかなんてだれも考えてはいないからです。<br />
食べ物は口にはこばれたら、舌が勝手に（無意識に）右に左に振り分けるのです。</p>
<p>右でかむクセ、左でかむクセなど、その人固有の習性もあるとは思いますが、目や舌、歯、唇がセンサーとなって脳が瞬時にかみやすい側を判断し、舌によって食べ物は左右どちらかに送られるのです。</p>
<p>そのあとは、<br />
「あ、ダメダメ今日は右の奥歯を抜いたんだった・・」と意識も同時に働かせながら、注意しつつ食べることになるのです。</p>
<p>左右を意識しながら食べるのって時間がかかるし、おいしくないんですよね。でも処置後の注意期間はすこしだけがまんして食べてくださいね。</p>
<p>よろしくお願いいたします。<br />
　</p>
]]></content:encoded>
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		<title>たしかにそうだけど・・</title>
		<link>http://www.dental-cafe.com/archives/2001</link>
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		<pubDate>Fri, 06 Nov 2009 23:55:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[抜歯]]></category>

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		<description><![CDATA[最近、お問い合わせで多いのが、「歯は抜かないほうがいいんですよね？」というものです。 で・・ 実際にいらしたある相談者の方の歯を診させていただいたところ、根っこが完全に腐敗していて、悪臭を放っていました。 近くの歯医者さ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>最近、お問い合わせで多いのが、「歯は抜かないほうがいいんですよね？」というものです。</p>
<p>で・・<br />
実際にいらしたある相談者の方の歯を診させていただいたところ、根っこが完全に腐敗していて、悪臭を放っていました。<br />
近くの歯医者さんに行ったところ、抜いたほうがいいと言われたので困ってしまい、今回相談することにしたのだそうです。<br />
<span id="more-2001"></span><br />
その方はなんとか治療をしてもらって、そこにさしばを・・とお考えのようでしたが、はぐきは腫れ、歯はぐらぐら~すでに抜けおちそうなレベルでしたので、私のほうからも抜いたほうがいいのでは・・と勧めてみましたが、納得がいかないようでした。</p>
<p>歯は抜かないほうがいいというのは正しい考え方ですが、問題の歯の状態がどうであるかということも、とても重要です。</p>
<p>抜かないままでいると、場合によってはお口から全身へとばい菌がばらまかれてゆくこともありますから、とても危険な状態かもしれないのです。</p>
<p>その日その方は結局、もう少し考えてみたいと言って帰られましたが、ちょっと心配ですね。<br />
もし抜かれたくないのであれば、自然に抜けてくれるといいなぁと思ってしまいました。</p>
<p>健康な歯、健康を回復できそうな歯は抜かないほうがいいです。<br />
でも、抜かないと問題を起こしてしまいそうな歯はできるだけ抜きましょうね。<br />
　</p>
]]></content:encoded>
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		<title>親知らず上下のちがい</title>
		<link>http://www.dental-cafe.com/archives/1236</link>
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		<pubDate>Thu, 27 Aug 2009 14:14:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[抜歯]]></category>
		<category><![CDATA[親知らず]]></category>

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		<description><![CDATA[親知らずを抜くと痛いし腫れる・・というのが一般的な認識ですね。 でも上の親知らずを抜いたときはそれほど痛くないですし、腫れないことが多いです。 痛いし腫れるというのは主に下の親知らずなのです。 下の親知らずはななめにはえ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>親知らずを抜くと痛いし腫れる・・というのが一般的な認識ですね。</p>
<p>でも上の親知らずを抜いたときはそれほど痛くないですし、腫れないことが多いです。<br />
痛いし腫れるというのは主に下の親知らずなのです。</p>
<p>下の親知らずはななめにはえていることが多いですし、場合によっては骨の中にうまっていることがありますので、はぐきを切開したり、骨を一部くだいたりしながらやっと抜けてくるのです。<br />
<span id="more-1236"></span><br />
そのような刺激が加わるために、下の親知らずを抜いたときには、けっこう痛い、腫れる、口が開きづらくなったという症状が起こるのです。</p>
<p>そのほかの要素として、下のあごの骨は上にくらべて硬いことがあげられます。骨が硬いと、歯をつよくとり囲んでいますから、それだけ抜きにくいということにもなるのです。</p>
<p>抜きにくいというのは処置時間が長くなることにつながりますから、感染する可能性も高くなるのです。</p>
<p>まっすぐにはえている上の親知らずであれば、麻酔や止血時間を除けば、実際歯を抜くのに要する時間は２～３分程度で、あっさり抜けます。<br />
かんたんに抜ける→処置時間が短い→痛くないし腫れにくいということになります。</p>
<p>というわけで、親知らずの抜歯といっても上下でちがいがあるのだということを知っておいてください。</p>
<p>＊痛み、腫れは個人差がありますし、体調も影響します。<br />
　</p>
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		<title>歯を抜いた日のうがい</title>
		<link>http://www.dental-cafe.com/archives/416</link>
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		<pubDate>Fri, 26 Jun 2009 15:04:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[抜歯]]></category>

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		<description><![CDATA[「うがい」ときいて思い浮かぶのは「のどのうがい」ですね。 音で表現するならゴロゴロぺー。 歯医者さんで「うがいしてくださ～い」といわれたら、のどではなくて口の中のうがいのことです。 「ゆすいでくださ～い」ともいいますね。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>「うがい」ときいて思い浮かぶのは「のどのうがい」ですね。<br />
音で表現するなら<font color="blue">ゴロゴロぺー</font>。</p>
<p>歯医者さんで「うがいしてくださ～い」といわれたら、のどではなくて口の中のうがいのことです。<br />
「ゆすいでくださ～い」ともいいますね。<br />
音は<font color="blue">ブクブクペー</font>。<br />
<span id="more-416"></span><br />
では歯を抜いた日のうがいはどうすればいいかわかりますか？<br />
答え･･理想的には「ゆすがない」ことです。</p>
<p>でもさすがにそういうわけにはいかないので、かる～くゆすぐ程度にしてください。<br />
音でいうと、聞こえないくらいの<font color="blue">クチュクチュペー</font>。<br />
大事なことは「強くゆすがない」ことです。<br />
強くゆすぐと、せっかくたまってきた血のかたまりがはずれて、再び出血するので注意が必要です。<br />
<font color="red">＊血のかたまりがとれると、治りが遅れ、いつまでも痛いです。</font></p>
<p>参考：<a href="http://www.dental-cafe.com/yougo_2/yougo_ta.htm#dorai">ドライソケット</a></p>
<p>２４時間以降は、抜いた部分にぬるめの食塩水を寄せて漬け込んで、かるくはきだしすようなうがいを始めてください。まちがってもいきおいよくブクブクペーはしないでください。<br />
＊食塩水はコップ１杯に小さじ半分から１杯程度が目安です。<br />
　</p>
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