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	<title>札幌ラルズ歯科（審美矯正）ブログ &#187; 歯科治療</title>
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	<description>白い歯、きれいな歯ならびを手に入れましょう♪</description>
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		<title>歯間ブラシ＜デンタルフロス</title>
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		<pubDate>Tue, 11 Oct 2011 14:09:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[はみがき]]></category>

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		<description><![CDATA[歯間ブラシは歯のあいだにはさまったものをスッととりのぞくことができるのでとても便利ですが、できましたらあまり使わないでいただきたいのです･･。←当院患者さまだけの限定的なご案内です。 じつは歯間ブラシを使いつづけることに [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>歯間ブラシは歯のあいだにはさまったものをスッととりのぞくことができるのでとても便利ですが、できましたらあまり使わないでいただきたいのです･･。←当院患者さまだけの限定的なご案内です。<br />
じつは歯間ブラシを使いつづけることにより、はぐきや歯槽骨が吸収する傾向があるのです。<span id="more-3960"></span></p>
<p>実際使いつづけた方のはぐきを見てみますと、歯間ブラシの直径サイズのすきまがぽっかりあいていることが多いです→そこにものがはさまるので継続して歯間ブラシを使う→すきまが大きくなるのでワンサイズ大きめの歯間ブラシを使う･･このくりかえしなのです。その結果、「このすきまなんとかならないでしょうか」･･となります。</p>
<p>歯のあいだにものがつまったら、デンタルフロス、あるいははぶらしの毛先を使ってとりのぞきましょう。</p>
<p>ちなみにデンタルフロスは、より糸タイプや柄のついたＰ型タイプではなく、断面がテープ型のものを使ってください。ストンと歯のあいだを通過させたら横から抜くような使い方がおすすめです。<br />
テープ型のデンタルフロスはを当院患者さまには開院以来ずっとさしあげるようにしていますので、ひつようのある方はお知らせください（注：治療中の方を対象にしています）。</p>
<p>＊歯間ブラシは絶対禁止ではありません、むしろ使ったほうがよい場合もあります。使ったほうがよいとされるのは、すでに歯の間に大きな三角形のすきまができている人です。</p>
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		<title>おすすめハミガキコ</title>
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		<pubDate>Thu, 06 Oct 2011 14:42:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[はみがき]]></category>

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		<description><![CDATA[アパガードリナメルの５０ｇサイズが発売されました。１２０ｇサイズはちょっと大きい、高い･･という印象がありましたが、こちらはちょうどよいサイズです。 アパガードリナメルは、歯の表面にできたキズをうめてくれる効果があります [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.dental-cafe.com/wp_2/wp-content/uploads/2011/10/apa_50_resize.jpg"><img src="http://www.dental-cafe.com/wp_2/wp-content/uploads/2011/10/apa_50_resize.jpg" alt="" title="apa_50_resize" width="200" height="200" class="alignleft size-full wp-image-3952" /></a></p>
<p>アパガードリナメルの５０ｇサイズが発売されました。<span id="more-3951"></span>１２０ｇサイズはちょっと大きい、高い･･という印象がありましたが、こちらはちょうどよいサイズです。</p>
<p>アパガードリナメルは、歯の表面にできたキズをうめてくれる効果がありますし、使いつづけてゆくとツルツルになりますから、とても気持ちよいです。<br />
さらにずっとずっと使いつづけてゆくと歯の輝きが増して、まるでホワイトニングしたみたいになります。</p>
<p>そのほか、着色やよごれを浮かせて除去する作用、歯石がつきにくくなる作用もあります。<br />
ホワイトニング治療期間中に、同時にアパガードを使うと、美白効果が高まりますし、しみにくくなります。</p>
<p>使い方は、ふだんお使いのはぶらしに１センチほどのせて、歯表面にかるくすりこむようなかんじです。強くこするひつようはありません。<br />
ただいま１０００円にてお求めいただけます。</p>
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		<title>歯のざらざら、つるつる</title>
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		<pubDate>Wed, 05 Oct 2011 14:20:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[はみがき]]></category>

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		<description><![CDATA[歯をみがいたあと、舌でさわってみるとつるつるになります。すごく気持ちいいですよね。 この感覚、だいじにしたいものです。 でも注意しなければならないことがあります。それは歯とはぐきのさかいめに露出した根っこ部分です。この部 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>歯をみがいたあと、舌でさわってみるとつるつるになります。すごく気持ちいいですよね。<br />
この感覚、だいじにしたいものです。<br />
でも注意しなければならないことがあります。それは歯とはぐきのさかいめに露出した根っこ部分です。この部分はつるつる感を期待してはいけないのです。<span id="more-3927"></span></p>
<p>つるつる感を期待していいのは、歯冠（しかん：歯のあたま部分）の表面を覆っているエナメル質部分だけです。</p>
<p>ところで、いろんな原因ではぐきがさがってしまうことがありますが、その結果露出した根っこ部分（若干黄色っぽいところ）はセメント質といってエナメル質よりもずっとやわらかいのです。<br />
ですからエナメル質をみがくようないきおいでこの部分をみがくと、どんどんけずれてしまうのです。けずれはじめると、ざらざらした感覚がのこります。<br />
それを気にして（つるつる感を期待して）さらにみがきつづけると、もっとけずれてしみはじめることがありますから注意がひつようです。</p>
<p>ではどうすればよいのか･･それは、やわらかいはぶらしを使うことです。そしてゴシゴシではなくて、よごれをていねいにぬぐうようなイメージでやさしくみがいてあげることがたいせつです。<br />
歯冠はつるつるにしあがることがたいせつですが、歯とはぐきのさかいめ（根っこ部分）は多少ざらざらにしあがっても問題ありません。そのままにしておいてください。よごれさえ除去できていればだいじょうぶです。</p>
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		<title>歯は大切、でも大変</title>
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		<pubDate>Tue, 04 Oct 2011 15:40:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[抜歯]]></category>

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		<description><![CDATA[きょうはとても考えさせられました。 というのも８０歳のあるご婦人からこんなおはなしをうかがったからです･･ それはご主人が介護がひつようになったときのこと、ご主人はほとんどの歯がのこっていて、かつてかかっていた歯医者さん [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>きょうはとても考えさせられました。<br />
というのも８０歳のあるご婦人からこんなおはなしをうかがったからです･･</p>
<p>それはご主人が介護がひつようになったときのこと、ご主人はほとんどの歯がのこっていて、かつてかかっていた歯医者さんからもそのことをたびたびほめられるほどじょうぶで健康な歯だったそうです。<span id="more-3914"></span></p>
<p>ところが認知症が進んだため、ご婦人が（ご主人の）歯をみがいてあげることになったのですが、あるときはぶらしをご主人の口に入れたところ、どういうわけか急にはぶらしをぐいぐいとかみはじめて、あぶなく指までかまれそうになった･･らしいのです。<br />
それ以来、はみがきの時間が苦痛で苦痛でしかたがなかったと述懐しておられました。</p>
<p>生涯じぶんの歯ですごすことはすばらしいことですが、ある特定の場面ではそれがあだとなってしまうという事実を知り、そのことを深く考えさせられました。</p>
<p>ではそういう方の歯はぜんぶ抜いてしまったほうがよいのかというと、むずかしい問題があります。それは歯を失うことにより急激に生命力が低下してしまう可能性があるということ、さらには認知症の方に抜歯手術を理解してもらうのはとても困難なため、抑制～拘束しながら行うなど、なにかとたいへんな手術になりかねないからです。<br />
そのような点から、抜歯にふみきることに躊躇してしまうことは多いようです。</p>
<p>ただし、じつはこの方のように認知症でありながら歯がほとんどのこっているというケースはとてもまれらしく、実際には歯がない、あるいは数本だけ残存･･ということのほうが多いのだそうです。</p>
<p>きょうは特別なケースとはいえ、たいへん勉強になりました。<br />
でもやっぱり歯はだいじですから、これからもお手入れとメンテナンスは忘れないでくださいね。</p>
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		<title>小さくけずって小さくつめる</title>
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		<pubDate>Mon, 03 Oct 2011 14:40:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[むしば]]></category>

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		<description><![CDATA[かつてむしばは、ざっくりけずって銀色のつめものをほどこすのがふつうでしたが、今は必要最少量をけずって白いつめものをほどこします。 その当時は、すこし多めにけずってつめることがむしば予防につながると考えられていたのです。  [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>かつてむしばは、ざっくりけずって銀色のつめものをほどこすのがふつうでしたが、今は必要最少量をけずって白いつめものをほどこします。</p>
<p>その当時は、すこし多めにけずってつめることがむしば予防につながると考えられていたのです。<span id="more-3910"></span><br />
もちろんそれはまったくのまちがいではありませんが、たくさんけずらずにすむ技術や材料が普及した結果、小さくけずって小さくつめる方法が主流となったのです。</p>
<p>しかしながら、むしばが進んで大きく崩壊している場合は、けずる量も多くなってしまいますので、大きいつめものになることもあります。</p>
<p>むしばをつくらないのがいちばんだいじなことですが、もしむしばができたなら、小さなうちに小さくつめておくようにしましょう。<br />
むしばの有無は定期健診で確認するようにしましょう。</p>
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		<title>歯石をとる習慣</title>
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		<pubDate>Thu, 29 Sep 2011 15:41:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[歯周病]]></category>

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		<description><![CDATA[歯石はどんなにきちんと歯をみがいても、徐々に付着する性質があります。歯石はできるだけ定期的にとりのぞいて、スッキリ快適な状態にしておくことをおすすめします。目安は６ヶ月ごとです。 歯石は医学的な見地からも除去することがの [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>歯石はどんなにきちんと歯をみがいても、徐々に付着する性質があります。歯石はできるだけ定期的にとりのぞいて、スッキリ快適な状態にしておくことをおすすめします。目安は６ヶ月ごとです。</p>
<p>歯石は医学的な見地からも除去することがのぞましいですし<span id="more-3888"></span>（歯石内細菌による歯周組織への影響など）、見た目にも、口臭予防の点からも除去は必須といえるでしょう。</p>
<p>歯石には２種類ありまして、白～黄色っぽい歯石と、茶色～黒っぽい歯石です。</p>
<p>前者は下の前歯と上奥歯の周囲に付着する特徴があり、比較的かんたんに除去できます。<br />
後者は歯とはぐきのあいだ（ポケット周辺）に付着する特徴があり、ポケット内に器具を挿入して丁寧に除去します。細かい作業のため、比較的処置に時間がかかります。</p>
<p>歯石除去で来院していただいたときに、そのほかの歯やはぐきなどについても点検することができますので、なにかと安心につながっているようです。<br />
ぜひ定期的に来院なさってください。</p>
<p>歯石をとる習慣はよいものです。<br />
スッキリしますよ (^O^)</p>
]]></content:encoded>
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