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	<title>札幌ラルズ歯科（審美矯正）ブログ &#187; はぎしり</title>
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	<description>白い歯、きれいな歯ならびを手に入れましょう♪</description>
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		<title>はぎしりは病気じゃないですよ</title>
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		<pubDate>Tue, 13 Apr 2010 10:34:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[はぎしり]]></category>

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		<description><![CDATA[はぎしりのご相談でいらっしゃる方の中には、自分は病気なんじゃないかと心配なさっている方がいますが、ご安心ください、はぎしりは病気ではありません。 はぎしりは、クセのようなものです。 ただし、二次的になんらかの影響をおよぼ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>はぎしりのご相談でいらっしゃる方の中には、自分は病気なんじゃないかと心配なさっている方がいますが、ご安心ください、はぎしりは病気ではありません。</p>
<p>はぎしりは、クセのようなものです。</p>
<p>ただし、二次的になんらかの影響をおよぼす<span id="more-2896"></span>ことがありますので、はぎしりは緩和させておいたほうがよいのです。</p>
<p>その影響がどこに現れるのかというと、（１）歯の表面、（２）顎の骨、（３）顎の関節などです。</p>
<p>おおまかな説明になってしまいますが、歯のやわらかい人は、はぎりしの結果、歯がけずれます。<br />
顎の骨のやわらかい人は、歯がぐらぐらしはじめます。<br />
顎の関節が弱い人は、顎の関節に症状が現れます（これらの症状が複合的に起こることが多いようです）。</p>
<p>つまりこれらは、はぎしりの力がどこで緩衝されているか（受けとめてやわらげている）かということの結果でもあります。</p>
<p>はぎしりに対する治療は残念ながら今のところ決め手がありません。しかもはぎしりは原因を特定することが非常に困難ですので、一般的には症状に対する策として、歯の表面にマウスピースを装着する方法がとられています。</p>
<p>この方法が手軽で、最も効果が高いといわれています。</p>
<p>マウスピースを装着することで症状を緩和することができますし、ご自分も同室の方もぐっすりねむれるようになるようです。</p>
<p>ご相談お待ちしております。<br />
※マウスピースの作製～装着は、健康保険の治療です。<br />
　</p>
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		<title>はぎしりしてたなんて・・</title>
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		<pubDate>Sat, 03 Apr 2010 09:32:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[はぎしり]]></category>

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		<description><![CDATA[はぎしりは結婚してから発覚するものなのかも・・。 子どものころは親兄弟が、「けっこうはぎしりしてたよー」と教えてくれますが、それ以降はあまり人と同室にならないので、自分がはぎしりをしていることに気づかないかもしれません。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>はぎしりは結婚してから発覚するものなのかも・・。</p>
<p>子どものころは親兄弟が、「けっこうはぎしりしてたよー」と教えてくれますが、それ以降はあまり人と同室にならないので、自分がはぎしりをしていることに気づかないかもしれません。<br />
<span id="more-2754"></span><br />
実はある患者さん（女性）に、（歯がけずれてしみているようなので）何年も前からはぎしりの装置を使うようにすすめていたのです。<br />
でもその方はずっと、まさか自分がはぎしりなんて・・という反応でした。</p>
<p>ところが昨年結婚されて、ご主人のいびきがあまりにうるさいので、「そのいびき！なんとかしてよ！」と猛抗議したところ、「なんだと！そっちこそはぎしりがうるさくてねむれないよ！」と反撃されたらしいのです。</p>
<p>彼女はそのときやっと、自分がはぎしりをしていることを認めたのだそうです。</p>
<p>なるほど、それならまちがいないですねと、私も自信をもって装置を作ることができました。</p>
<p>はぎしりは人に指摘されるまで気づかないようですね。。<br />
　</p>
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		<title>はぎしり用のマウスピース</title>
		<link>http://www.dental-cafe.com/archives/2372</link>
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		<pubDate>Sun, 06 Dec 2009 04:04:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[はぎしり]]></category>
		<category><![CDATA[予防]]></category>

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		<description><![CDATA[はぎしり用のマウスピースは、下の歯に装着するタイプを使えばさほど寝苦しくありません。 参考㌻ 上の歯に装着すると、のどがかわいたり、上唇や舌先が常にひっかかってイライラします。しかもはずれやすいのでかなり苦痛です。 下の [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>はぎしり用のマウスピースは、下の歯に装着するタイプを使えばさほど寝苦しくありません。</p>
<p><a href="http://homepage3.nifty.com/anoint/hagisiri.htm">参考㌻</a></p>
<p>上の歯に装着すると、のどがかわいたり、上唇や舌先が常にひっかかってイライラします。しかもはずれやすいのでかなり苦痛です。<span id="more-2372"></span></p>
<p>下の歯に装着するタイプは、マウスピースの上に舌がのっかるようなポジションになりますので、はずれにくいし、気にならないというメリットがあります。</p>
<p>舌は裏よりも表が敏感です。唇は下唇よりも上唇のほうが敏感です。<br />
そのような感覚的要素も影響しますから、上に装着するタイプは気になってしまうのがふつうです。</p>
<p>しかも上に装着するタイプは下に装着するタイプよりも、ひとまわり大きくなりますので、その時点ですでに違和感が大きくなるわけです。</p>
<p>はぎしりの音を防止する効果は上下で差はありませんが、実は下に装着するタイプは、装着するだけで下の顎の動きをセーブする効果があります。つまりはぎしりのレベルを下げることができるのです。</p>
<p>そのような理由から、ラルズ歯科でははぎしり用のマウスピースは下の歯に装着するようにしています。</p>
<p>この見解には賛否があるかもしれませんが、経験的に良好な結果を得ていますので、自信をもっておすすめしています。<br />
　</p>
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		<title>はぎしりってやつは・・</title>
		<link>http://www.dental-cafe.com/archives/2274</link>
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		<pubDate>Fri, 27 Nov 2009 05:36:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[はぎしり]]></category>

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		<description><![CDATA[はぎしりの原因はなんらかのストレスであるといわれています。 そこで思ったのですが、 寝ているときのはぎしりは、もしかしたらやっててスゴク気持ちがいいんじゃないかと。。 歯をぐいぐい押したりこすり合わせていると、日中ストレ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>はぎしりの原因はなんらかのストレスであるといわれています。</p>
<p>そこで思ったのですが、<br />
寝ているときのはぎしりは、もしかしたらやっててスゴク気持ちがいいんじゃないかと。。</p>
<p>歯をぐいぐい押したりこすり合わせていると、日中ストレスだったことから解放されて、脳やからだがこれでよし！と納得するのではないかと考えました。<span id="more-2274"></span></p>
<p>歯の本数が少ない人や、お歳を召された方ははぎしり傾向が低下しますが、はぎしりするだけのしっかりとした歯がある人は、きっとからだがはぎしりを必要としているのでしょう。</p>
<p>となると、はぎしりを緩和させるためのマウスピースは予防の意味もふくめて（気になる方は）使っておいたほうがいいと思います。</p>
<p>歯、歯槽骨、顎関節を守るうえで、必要ですので。。<br />
おたずねください。<br />
　</p>
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		<title>子どものはぎしり</title>
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		<pubDate>Thu, 13 Aug 2009 17:11:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[はぎしり]]></category>

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		<description><![CDATA[今にはじまったことではありませんが、子どもさんたちのはぎしりが最近特に多いようです。 きれーいに乳歯がまっ平らになっていることが多く（乳歯はやわらかいので）、半分くらいの長さになっているお子さんもいます。 原因は・・わか [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今にはじまったことではありませんが、子どもさんたちのはぎしりが最近特に多いようです。</p>
<p>きれーいに乳歯がまっ平らになっていることが多く（乳歯はやわらかいので）、半分くらいの長さになっているお子さんもいます。</p>
<p>原因は・・わかりません。<br />
一般的にはストレスといわれていますが、子どもさんたちのストレスを解明解決するのは想像以上に困難ですし、デリケートな問題ですから、ご家庭内での判断におまかせしております。<span id="more-1083"></span></p>
<p>では治療としての対策はといいますと、最もかんたんなのは歯並び治療に用いるプレート（とりはずしタイプの矯正装置）を装着して寝るという方法です。</p>
<p>この方法をはじめると、びっくりするほどあっさりとはぎしりをしなくなります。<br />
（きっかけははぎしりの緩和ですが、そのままかんたんな歯並び治療を受けられるお子さんもいます。）<br />
こうして乳歯は守られてゆきます。</p>
<p>乳歯は永久歯よりもやわらかいので、けずれるスピードは比較にならないほど速いです。</p>
<p>予防的な効果もありますので、けずれる前に取り組むのも有効です。<br />
　</p>
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		<item>
		<title>はぎしり</title>
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		<pubDate>Sat, 08 Aug 2009 14:05:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[はぎしり]]></category>

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		<description><![CDATA[はぎしりをしているかどうかは、自分ではわかりません。 家族から指摘されたり、いっしょに旅行した友人から指摘を受けて気づくことがほとんどです。 はぎしりは残念ながらゼロにすることはできません。けれども予防（緩和）することは [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.dental-cafe.com/yougo/hagisiri">はぎしり</a>をしているかどうかは、自分ではわかりません。</p>
<p>家族から指摘されたり、いっしょに旅行した友人から指摘を受けて気づくことがほとんどです。</p>
<p>はぎしりは残念ながらゼロにすることはできません。けれども予防（緩和）することはできます。<br />
いちばんかんたんな方法はマウスピースをはめて寝るという方法です。<br />
<span id="more-1023"></span><br />
市販のマウスピースもありますが、歯科医院で型とりをしてもらって作製したマウスピースがいちばんぴったりフィットしますので、ぜひ歯科医院で検査・作製してもらってください。</p>
<p>はぎしりの結果、どのような現象が起こるかといいますと、最もよくみられるのは「歯のけずれ」です。</p>
<p><a href="http://homepage3.nifty.com/anoint/hagisiri.htm">歯のけずれ</a>は放置すると、どんどん進み、しだいに歯の丈が短くなり、やがて神経が露出してたいへんな痛みを発することがあります。</p>
<p>年に数人はこの症状で来院され、結局のところ神経の処置をすることによっておちついています。<br />
本人はむしばでもないのに、なぜ痛むのかわからないととても不思議そうにしています。</p>
<p>「歯のけずれ」以外には、「歯がぐらぐらしはじめる」「顎が痛くなる」などの症状が起こります。<br />
これらが複合的に起こることもありますので、症状の程度はさまざまです。</p>
<p>はぎしりは気づいた段階で、まずは歯科医院に相談してください。<br />
放置しないようにしましょう。<br />
　</p>
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