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	<title>札幌ラルズ歯科（審美矯正）ブログ &#187; インプラント</title>
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	<description>白い歯、きれいな歯ならびを手に入れましょう♪</description>
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		<title>片側咀嚼はたいへんなのです</title>
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		<pubDate>Sun, 27 Dec 2009 09:35:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[その他]]></category>
		<category><![CDATA[インプラント]]></category>
		<category><![CDATA[抜歯]]></category>

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		<description><![CDATA[歯を抜いたときや、インプラントの処置をしたときの注意点として、「処置した部分では食べ物をかまないでね。反対側で食べてね。」 なんてことを私たち歯科医はかんたんに言ってしまいますが。。 でも実はとてもたいへんなのです、片側 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>歯を抜いたときや、インプラントの処置をしたときの注意点として、「処置した部分では食べ物をかまないでね。反対側で食べてね。」<br />
なんてことを私たち歯科医はかんたんに言ってしまいますが。。</p>
<p>でも実はとてもたいへんなのです、片側で食べるのって。<br />
<span id="more-2475"></span><br />
というのもふだん食事をするとき、右で食べるか左で食べるかなんてだれも考えてはいないからです。<br />
食べ物は口にはこばれたら、舌が勝手に（無意識に）右に左に振り分けるのです。</p>
<p>右でかむクセ、左でかむクセなど、その人固有の習性もあるとは思いますが、目や舌、歯、唇がセンサーとなって脳が瞬時にかみやすい側を判断し、舌によって食べ物は左右どちらかに送られるのです。</p>
<p>そのあとは、<br />
「あ、ダメダメ今日は右の奥歯を抜いたんだった・・」と意識も同時に働かせながら、注意しつつ食べることになるのです。</p>
<p>左右を意識しながら食べるのって時間がかかるし、おいしくないんですよね。でも処置後の注意期間はすこしだけがまんして食べてくださいね。</p>
<p>よろしくお願いいたします。<br />
　</p>
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		<title>歯の移植</title>
		<link>http://www.dental-cafe.com/archives/1345</link>
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		<pubDate>Sat, 19 Sep 2009 22:30:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[インプラント]]></category>

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		<description><![CDATA[歯を失った場所に入れ歯やインプラントを施すのはよく知られていますが、そのほかの方法として、自分の歯を移植する方法もあります。 たとえば奥歯を失ったような場合であれば、自分の親知らずを抜いて移し変えるという方法がとられます [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>歯を失った場所に入れ歯やインプラントを施すのはよく知られていますが、そのほかの方法として、自分の歯を移植する方法もあります。</p>
<p>たとえば奥歯を失ったような場合であれば、自分の親知らずを抜いて移し変えるという方法がとられます。<br />
<span id="more-1345"></span><br />
もっともこれは、親知らずがきちんとはえている場合にかぎられます。<br />
水平、あるいは斜めになっていて骨につつまれたままの親知らずは、残念ながら移植には向いていません。</p>
<p>そのような親知らずはかんたんには抜けませんし、抜いている最中に、歯のまわりにある「歯根膜（しこんまく）」という大事な組織を傷つけてしまうからです。</p>
<p>移植した歯がうまく骨にくっつくと、本来の天然の歯でかみ合わせを回復できますから、自然な感覚のまま食べたり、しゃべったりすることができます。これが移植治療の最大のメリットです。</p>
<p>この感覚が維持されるのは、前述した歯根膜（しこんまく：歯をつつむ膜）があるからです。<br />
歯根膜は食べ物をとらえた瞬間にわずかに沈んで衝撃をおさえたり、反発したりしながら、スムーズな咀嚼サイクルを保ちます。</p>
<p>歯根膜の機能は非常に奥が深く、膜が沈んだとき、それが硬い食べ物であれば硬いものなりの食べ方をするようにとの情報を一瞬にして脳に伝え、脳は咀嚼筋にそのような食べ方をするための指令を出します。</p>
<p>このように歯根膜は歯自体を守りながら、食事に快適なリズムを与えるのです。</p>
<p>歯の移植は歯根膜の機能を維持することにより、天然の歯の持つ特性をそのまま活かすことができますから、処置後は違和感なく回復してゆきます。</p>
<p>歯は大事、特に歯根膜は大事なのです。<br />
　</p>
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		<title>インプラントはてきぱきと</title>
		<link>http://www.dental-cafe.com/archives/1120</link>
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		<pubDate>Mon, 17 Aug 2009 11:10:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[インプラント]]></category>

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		<description><![CDATA[インプラント手術を成功させる秘訣はいくつかありますが、その中でも特に大事なことは、てきぱきと短時間で処置を終えるということです。 おおがかりな手術は別として２～３本であれば、切開せずに埋め込むことができますから、３０分程 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>インプラント手術を成功させる秘訣はいくつかありますが、その中でも特に大事なことは、てきぱきと短時間で処置を終えるということです。</p>
<p>おおがかりな手術は別として２～３本であれば、切開せずに埋め込むことができますから、３０分程度で終わります（１本なら１５分くらいです）。<br />
<span id="more-1120"></span><br />
切開しないということは、手術時間を短縮できるだけでなく、骨面を露出させませんから、手術後の感染を防ぐという意味でもとても有効な方法なのです。</p>
<p>しかも切開しないということは、傷口を縫わなくてすむということですから、感染の可能性はさらに低くなるのです。</p>
<p>ところで、この非切開で行うインプラント手技は、福井の小笠原久明先生がパイオニアです。私も小笠原先生から学びました。</p>
<p>最初、学んだばかりのころは、切開しないというやり方がとても不安でしたが、実際自分でやってみたところ、かえって患者さんも楽だというし、私も疲れないので、それからはほとんどのケースでこの方法を採用するようにしています。</p>
<p>ご注意いただきたいのは、切開することがだめなのではないということです。たまたま私にはその方法が向いていたのです。</p>
<p>インプラントはちょっとこわい、そして苦痛であるというイメージがあるようですので、できるだけ早く処置を終わってあげたいですし、それ以上に手術がうまくいくことを願って、このような工夫をしているわけです。</p>
<p>てきぱきと、からだにやさしいインプラントを心がけてます！<br />
　</p>
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		<title>入れ歯</title>
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		<pubDate>Sun, 09 Aug 2009 22:20:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[インプラント]]></category>
		<category><![CDATA[入れ歯（義歯）]]></category>
		<category><![CDATA[審美歯科]]></category>

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		<description><![CDATA[インプラントが流行する一方で、入れ歯も注目をあびています。 審美的な入れ歯でもふれましたが、金属のバネがない入れ歯もありますし、磁石で固定する入れ歯もあります。 そのほか、イチゴのつぶつぶがはさまらないように、ぴったりな [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>インプラントが流行する一方で、入れ歯も注目をあびています。</p>
<p><a href="http://www.dental-cafe.com/archives/896">審美的な入れ歯</a>でもふれましたが、金属のバネがない入れ歯もありますし、磁石で固定する入れ歯もあります。</p>
<p>そのほか、イチゴのつぶつぶがはさまらないように、ぴったりな入れ歯を作る技術も発達してきています。<br />
<span id="more-1034"></span><br />
入れ歯の裏側にクッションをはりつけたり、上あごの深い部分にさまざまな種類の金属を応用して全体的に薄くしあげたりと、年々入れ歯のバリエーションが増えていますので、入れ歯は使いづらいという概念は過去のものとなっているようです。</p>
<p>あと、意外と知られていないのが、インプラントで入れ歯をささえる方法です。インプラントを数本施して、その上に入れ歯を装着するというものです。</p>
<p>これ、けっこう評判いいんですよ。<br />
入れ歯の面積を小さくできますから、いわゆる入れ歯の違和感を少なくすることができるのです。</p>
<p>このように、最近は入れ歯にも選択枝が増えてきていますので、お悩みの方は、まず歯科医院にてご相談ください。</p>
<p>＊入れ歯作りの技術や材料は進化していますが、ご自宅でのお手入れは従来どおりです。おそうじしないで使っていますと悪臭がしますし病気になりますから、洗浄剤を使って目に見えない汚れもきちんと取り除いてください。<br />
洗浄剤は進化しているようですよ！<br />
　</p>
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		<title>インプラントとタバコ</title>
		<link>http://www.dental-cafe.com/archives/940</link>
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		<pubDate>Sun, 26 Jul 2009 13:52:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[インプラント]]></category>

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		<description><![CDATA[インプラントはすばらしい治療ですが、残念ながら治療を受ける方の全身状態などによっては、あきらめなければならないことがあります。 骨の状態 骨の状態が不安定、すなわち骨の幅や高さが足りなかったり、やわかかったり、骨密度が足 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>インプラントはすばらしい治療ですが、残念ながら治療を受ける方の全身状態などによっては、あきらめなければならないことがあります。</p>
<p>骨の状態<br />
骨の状態が不安定、すなわち骨の幅や高さが足りなかったり、やわかかったり、骨密度が足りないという場合は、むずかしいかもしれません。<span id="more-940"></span></p>
<p>全身疾患など<br />
糖尿病、血液疾患、骨そしょう症などをお持ちの方はむずかしいと思います。</p>
<p>その他<br />
そのほかに、意外かもしれませんが、タバコを吸っている方もむずかしいとされています。<br />
この件には賛否がありますが、私は経験的にやめておいたほうがよいと考えています（治りが非常にわるいのです）。</p>
<p>中には「タバコをすってたってへっちゃらだよ」と積極的にインプラントをすすめている歯科医師もいるそうですが、なかなかその気にはなれません。</p>
<p>先日、インプラントを受けたいという方（喫煙中）から相談がありまして、タバコのはなしをしましたら、「じゃあタバコをやめればいいんですね？」という受けとめ方でした。。</p>
<p>すみません‥タバコをやめて１年くらいの浄化期間をおいてから取り組む必要があります。<br />
よろしくお願いいたします。<br />
　</p>
]]></content:encoded>
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		<title>審美的な入れ歯</title>
		<link>http://www.dental-cafe.com/archives/896</link>
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		<pubDate>Tue, 14 Jul 2009 16:07:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[インプラント]]></category>
		<category><![CDATA[入れ歯（義歯）]]></category>
		<category><![CDATA[審美歯科]]></category>

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		<description><![CDATA[最近はインプラントを利用する方が増えていますが、骨の状態がよくない場合や、全身的なご病気をかかえている場合には応用がむずかしいことがありますので、入れ歯をご利用いただく機会はまだまだあります。 入れ歯もうまく作れば非常に [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>最近はインプラントを利用する方が増えていますが、骨の状態がよくない場合や、全身的なご病気をかかえている場合には応用がむずかしいことがありますので、入れ歯をご利用いただく機会はまだまだあります。</p>
<p>入れ歯もうまく作れば非常に機能的、審美的にしあげることができます。<br />
その中でもおすすめなのは、ノンクラスプデンチャーです。<br />
この入れ歯は、金属のバネをなくすことができるのです。<br />
<span id="more-896"></span><br />
しかも素材が進化していますので、これまでの入れ歯でよく起こっていた不快なにおいや、独特な変色などをかなりおさえることができるとあって、とても好評です。</p>
<p>スマイルデンチャー、スマートデンチャーなどがその代表的なものです。</p>
<p>ノンクラスプデンチャーは健康保険の治療ではありませんが、おどろくほどお高いものでもありませんので、ぜひご相談を。</p>
<p>参考）<br />
いとしのエリーをカバーしたことで有名な故レイ・チャールズ氏は金属のバネのある入れ歯をしていました（⇒<a href="http://www.amazon.com/gp/product/images/B0002F7I9Y/ref=dp_image_0?ie=UTF8&#038;n=5174&#038;s=music">画像</a>）。<br />
でも、レイ氏のこの口元&#8230;なんだかとても味わいがあって、個人的には素敵だなと感じています。<br />
　</p>
]]></content:encoded>
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