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	<title>札幌ラルズ歯科（審美矯正）ブログ &#187; むしば</title>
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	<description>白い歯、きれいな歯ならびを手に入れましょう♪</description>
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		<title>小さくけずって小さくつめる</title>
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		<pubDate>Mon, 03 Oct 2011 14:40:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[むしば]]></category>

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		<description><![CDATA[かつてむしばは、ざっくりけずって銀色のつめものをほどこすのがふつうでしたが、今は必要最少量をけずって白いつめものをほどこします。 その当時は、すこし多めにけずってつめることがむしば予防につながると考えられていたのです。  [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>かつてむしばは、ざっくりけずって銀色のつめものをほどこすのがふつうでしたが、今は必要最少量をけずって白いつめものをほどこします。</p>
<p>その当時は、すこし多めにけずってつめることがむしば予防につながると考えられていたのです。<span id="more-3910"></span><br />
もちろんそれはまったくのまちがいではありませんが、たくさんけずらずにすむ技術や材料が普及した結果、小さくけずって小さくつめる方法が主流となったのです。</p>
<p>しかしながら、むしばが進んで大きく崩壊している場合は、けずる量も多くなってしまいますので、大きいつめものになることもあります。</p>
<p>むしばをつくらないのがいちばんだいじなことですが、もしむしばができたなら、小さなうちに小さくつめておくようにしましょう。<br />
むしばの有無は定期健診で確認するようにしましょう。</p>
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		<title>歯の変色（虫歯）</title>
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		<pubDate>Mon, 10 Jan 2011 12:18:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[むしば]]></category>
		<category><![CDATA[写真]]></category>
		<category><![CDATA[歯の変色]]></category>

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		<description><![CDATA[　拡大写真 歯が黒く変色する原因はいくつかありますが、いちばん多いのが虫歯によるものです。 この写真では、歯自体が変色しているというよりは、虫歯がすけて黒く見えているのです。 このような場合は、虫歯で黒くなった部分をてい [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.dental-cafe.com/wp/image/1_2_4_36.jpg" alt="歯の変色"/>　<a href="http://www.dental-cafe.com/wp/image/1_2_4.jpg" target="blank">拡大写真</a></p>
<p>歯が黒く変色する原因はいくつかありますが、いちばん多いのが虫歯によるものです。<span id="more-3752"></span><br />
この写真では、歯自体が変色しているというよりは、虫歯がすけて黒く見えているのです。<br />
このような場合は、虫歯で黒くなった部分をていねいにとりのぞいて、つめものを施すだけでとてもきれいになります。<br />
裏側から処置するのがポイントです！<br />
ご不明な点はおたずねください。</p>
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		<title>虫歯菌の感染</title>
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		<pubDate>Thu, 30 Sep 2010 13:37:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[むしば]]></category>
		<category><![CDATA[予防]]></category>

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		<description><![CDATA[最近、妊婦さんから、「虫歯菌が母親から赤ちゃんに感染するってほんとうですか？」ときかれることがよくあります。 そうなのです、３歳くらいまでは感染しやすい状態なのです。たとえば、母親や周囲の人が自分の使ったスプーン、お箸な [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>最近、妊婦さんから、「虫歯菌が母親から赤ちゃんに感染するってほんとうですか？」ときかれることがよくあります。</p>
<p>そうなのです、３歳くらいまでは感染しやすい状態なのです。たとえば、母親や周囲の人が自分の使ったスプーン、お箸などで赤ちゃんにごはんを食べさせたりすると、感染することがあるようなのです。<span id="more-3579"></span></p>
<p>中には心配しすぎて、「あたしは気をつけることができますが、おばあちゃんたちはあまり子どもに近づけないほうがいいですか･･」とまじめに質問された方もいましたが、さすがにそれはちょっと・・汗でしたね。</p>
<p>おじいちゃん、おばあちゃんは、お子さんにとってとても大事な存在ですからむしろふれ合いは多いほうがよいと思います。<br />
そのうえで、ごはんのあげ方はちょっとだけ細かくおねがいして協力してもらえるといいですね。</p>
<p>徹底しすぎて人間関係がぎくしゃくするのもよくありませんから、できる範囲でがんばってみるというのはいかがでしょうか。</p>
<p>虫歯の原因はそれだけではありませんから、はみがきや甘味料の制限などの従来からある予防方法も含めてとりくんでみてください。</p>
<p>＊赤ちゃんを取り巻く周囲の方々ご自身の虫歯菌を減らしておくこともたいせつです！<br />
　</p>
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		<title>つめものはたのしいです</title>
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		<pubDate>Tue, 14 Sep 2010 14:45:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[つめもの]]></category>
		<category><![CDATA[むしば]]></category>
		<category><![CDATA[審美歯科]]></category>

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		<description><![CDATA[つめもの（治療）がたのしいだなんて不謹慎？かもしれませんが、でも虫歯を取り去ったあとの空洞をきっちりつめることは非常に重要であるうえに、とても興味深いものなのです。 きっちりつめるという作業は決して楽ではありませんが、元 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>つめもの（治療）がたのしいだなんて不謹慎？かもしれませんが、でも虫歯を取り去ったあとの空洞をきっちりつめることは非常に重要であるうえに、とても興味深いものなのです。</p>
<p>きっちりつめるという作業は決して楽ではありませんが、元の歯の色<span id="more-3376"></span>や形に近づけるかんじでしあげますと、患者さんもよろこんでくれますし、わたしたちもとてもうれしいのです。</p>
<p>健康保険のつめものには金属のつめもの（銀色）と、プラスチックのつめもの（白～アイボリー）があります。</p>
<p>ここで情報の整理ですが<br />
<font size="4" color="green">「健康保険でも白くつめることができるのです」</font>。材料も日々進化していて、自然なしあがり感が期待できるようになっています！</p>
<p>けれども例外として、奥歯の大きな虫歯の空洞をプラスチックでしあげるのは強度的に無理があり、割れてしまうこともありますので、そのような場合は金属のつめものを施しておくのが賢明です。</p>
<p>そのあたりの判断は担当の歯科医師におまかせください。<br />
どうしても白くしたい場合は、健康保険ではありませんが、ハイブリッドセラミックなどを用いるという選択肢もあります。</p>
<p>それらは少々費用がお高くなりますが、それにふさわしい強度と審美的効果が得られますのでおすすめです！</p>
<p>虫歯ができた歯を白くきれいな状態にもどしてあげることは実に自然な治療方法なのです。<br />
材質によって治療費用がだいぶちがってきますので、よーくじっくり検討しながら担当の歯科医師に相談なさってください。</p>
<p>つめものは最も身近な審美歯科治療です。<br />
毎日たのしく治療に当たらせていただいております。<br />
　</p>
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		<title>むしばがなくても歯科にかかりましょう</title>
		<link>http://www.dental-cafe.com/archives/2921</link>
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		<pubDate>Thu, 15 Apr 2010 08:15:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[むしば]]></category>
		<category><![CDATA[予防]]></category>

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		<description><![CDATA[自分は歯がじょうぶで、むしばがないから歯医者にはいったことがない･･という人がいますが、でも時々歯科医院でクリーニングしたり、歯石をとってもらったりしたほうがいいですよ。 思わぬ変化が起こっていることもありますし、歯周病 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>自分は歯がじょうぶで、むしばがないから歯医者にはいったことがない･･という人がいますが、でも時々歯科医院でクリーニングしたり、歯石をとってもらったりしたほうがいいですよ。</p>
<p>思わぬ変化が起こっていることもありますし、歯周病が進行していたりということもありますからね！</p>
<p>つまり大事なのは、「情報」なのです。<span id="more-2921"></span></p>
<p>歯科にかかる機会が少ないと、健康に関する情報が得られにくいのです。</p>
<p>むしばがなくてもかみ合わせがわるくなることだってありますし、はぎしりをしているかもしれません。このように自分では知り得ないことも実はたくさんあるのです。</p>
<p>健康というのは、客観的に判断してもらうことがとても重要です。<br />
むしばがないから自分のお口は健康であると思う前に、一度歯科にかかってみてください。</p>
<p>きっといろんな発見がありますよ！<br />
　</p>
]]></content:encoded>
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		<title>つめものの価値</title>
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		<pubDate>Sun, 15 Nov 2009 11:11:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[つめもの]]></category>
		<category><![CDATA[むしば]]></category>
		<category><![CDATA[予防]]></category>

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		<description><![CDATA[歯科治療の基本中の基本は、つめものの処置です。 むしばをきちんと取り除いて、ぴったりつめられるようになることが、歯科医師として最低限クリヤーしなければならないレベルなのです。 え？そんなこと当たり前でしょ。 といわれそう [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>歯科治療の基本中の基本は、つめものの処置です。<br />
むしばをきちんと取り除いて、ぴったりつめられるようになることが、歯科医師として最低限クリヤーしなければならないレベルなのです。</p>
<p>え？そんなこと当たり前でしょ。<br />
といわれそうですが、実はむしばを取り扱う一連の操作は非常にむずかしいのです。<br />
<span id="more-2226"></span><br />
大学を卒業して、まず最初に学ぶのがむしば治療なのですが、<br />
ではなぜ、最初に学ぶのでしょうか？<br />
多くの人はかんたんだからだろうと考えていますが、そうではありません。</p>
<p>大事だからです。<br />
大事であり、いちばん必要とされる処置だから、最初に学ぶのです。<br />
この教えは実に合理的だと思います。</p>
<p>むしばをうまく処置できないと、二次的にむしばができ始め、つめなおしになったり、神経の治療に発展することもあります。</p>
<p>そのようなことのないように、（つまりむしばが拡大しないように）しっかりとしあげることが私たち歯科医師に課せられた、とても重要な任務なのです。</p>
<p>かんたんそうに見えるかもしれませんが、けっこう大変なのです・・。<br />
これからも、みなさまの期待におこたえできるように、つめものの技術をレベルアップさせてゆきたいと思います！<br />
　</p>
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