2010年2月27日
2009年12月1日
まずは銀歯を白く
審美歯科というと、ただ真っ白な歯にしあげることをイメージしがちですが、それはかならずしも正しい考え方ではありません。
審美歯科の基本は、元の状態(あるいは本来あるべき状態)にもどしてあげることです。
元の状態にもどると、人はとても安心します。
たとえば奥の銀歯を1ヶ所白くしただけでも、とても気分爽快になるものです。
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2009年11月15日
つめものの価値
歯科治療の基本中の基本は、つめものの処置です。
むしばをきちんと取り除いて、ぴったりつめられるようになることが、歯科医師として最低限クリヤーしなければならないレベルなのです。
え?そんなこと当たり前でしょ。
といわれそうですが、実はむしばを取り扱う一連の操作は非常にむずかしいのです。
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2009年11月1日
きっちりつめましょう!
プラスチックのつめものは時間がたつと、すきまができて、そこが黒くなります。
黒くなる原因は、着色性の高い飲食物の着色によるものだったり、むしばだったりもします。
見た目の点からも、健康の面からも、早めの処置が必要です。
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2009年10月18日
歯とはぐきのすきま(写真)
2009年9月4日
銀歯(ぎんば)を白く
銀歯を白くしたいという方の動機には2パターンあります。
一つは、金属アレルギーがあるからという切実なものです。
金属アレルギーは多種多様ですが、手のひらや、足の裏にじんましんのようなものが発症することが多いようです。
金属を慎重にはずして、セラミックあるいはハイブリッドセラミックに交換することで、徐々に症状は落ち着いてゆきます(すべての方に効果的というわけではありませんが・・やってみる価値はおおいにあります)。 (続きを読む…)