セラミッククラウンで歯を整列、歯ぐきもきれいに

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セラミッククラウンで歯並びを改善する場合の限界に近い治療例をご紹介します。
部分的に歯を抜いてかりばを装着して、歯ぐきの治りを待ちながら、セラミッククラウンで歯並びを改善しました。

治療前の状態は、歯のサイズが大きかったために歯並びがデコボコになってしまったものと思われます。

そのことを考慮に入れて、セラミッククラウンにおいては1本1本のサイズを少し小さくして、歯並びを整えることにしました。

注目していただきたいのは健康保険のさしばをはずしてセラミッククラウンに交換しただけで、歯ぐきの変色がある程度改善されたという点です。
歯ぐきの漂白治療も予定していますが、自然に改善されてゆくようすを確認しているところです。

セラミッククラウンの治療の流れ

えとう歯科でセラミッククラウンの治療を行う際の全体的な流れをご紹介します。

無料相談
ご希望をおうかがいしながら、治療方法、大まかな治療費用と治療期間などを説明をさせていただきます。

検査
レントゲン検査、型とりなどを行います。
無料相談の日に検査を行うことも可能です。

ご説明
治療方法、治療費用、治療期間などをよりくわしく説明させていただきます。
お支払方法のご希望をおうかがいします。
お支払方法には、1)現金(お振込も可能です)、2)クレジットカード、3)デンタルローンなどがございます。

治療を開始します
根の治療が必要な方の場合は、まず根の治療を行います。
すぐにセラミッククラウンの作製を開始できる方の場合は、まずかりばを作製します。
土台を整えてから、かりばを装着します。
かりば上で、歯の形や大きさなどのご希望を(何回かに分けて)確認させていただきます。
確認を終えましたら、セラミッククラウンの作製にとりかかります。

セラミッククラウンの型とり

↓(作製工程として7~10日ほどかかります)

セラミッククラウンの装着
セラミッククラウンの装着が完了しましたら、今後のメンテナンスなどについてご案内させていただきます。
セラミック治療は5年間の保証を設定しております。
6年目以降も誠意をもって対応しております。