<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
		xmlns:xhtml="http://www.w3.org/1999/xhtml"
>

<channel>
	<title>札幌ラルズ歯科（審美矯正）ブログ</title>
	<atom:link href="http://www.dental-cafe.com/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://www.dental-cafe.com</link>
	<description>白い歯、きれいな歯ならびを手に入れましょう♪</description>
	<lastBuildDate>Mon, 17 Oct 2011 07:47:04 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>http://wordpress.org/?v=3.2.1</generator>
<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.dental-cafe.com/feed" />
		<item>
		<title>歯間ブラシ＜デンタルフロス</title>
		<link>http://www.dental-cafe.com/archives/3960</link>
		<comments>http://www.dental-cafe.com/archives/3960#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 11 Oct 2011 14:09:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[はみがき]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.dental-cafe.com/?p=3960</guid>
		<description><![CDATA[歯間ブラシは歯のあいだにはさまったものをスッととりのぞくことができるのでとても便利ですが、できましたらあまり使わないでいただきたいのです･･。←当院患者さまだけの限定的なご案内です。 じつは歯間ブラシを使いつづけることに [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>歯間ブラシは歯のあいだにはさまったものをスッととりのぞくことができるのでとても便利ですが、できましたらあまり使わないでいただきたいのです･･。←当院患者さまだけの限定的なご案内です。<br />
じつは歯間ブラシを使いつづけることにより、はぐきや歯槽骨が吸収する傾向があるのです。<span id="more-3960"></span></p>
<p>実際使いつづけた方のはぐきを見てみますと、歯間ブラシの直径サイズのすきまがぽっかりあいていることが多いです→そこにものがはさまるので継続して歯間ブラシを使う→すきまが大きくなるのでワンサイズ大きめの歯間ブラシを使う･･このくりかえしなのです。その結果、「このすきまなんとかならないでしょうか」･･となります。</p>
<p>歯のあいだにものがつまったら、デンタルフロス、あるいははぶらしの毛先を使ってとりのぞきましょう。</p>
<p>ちなみにデンタルフロスは、より糸タイプや柄のついたＰ型タイプではなく、断面がテープ型のものを使ってください。ストンと歯のあいだを通過させたら横から抜くような使い方がおすすめです。<br />
テープ型のデンタルフロスはを当院患者さまには開院以来ずっとさしあげるようにしていますので、ひつようのある方はお知らせください（注：治療中の方を対象にしています）。</p>
<p>＊歯間ブラシは絶対禁止ではありません、むしろ使ったほうがよい場合もあります。使ったほうがよいとされるのは、すでに歯の間に大きな三角形のすきまができている人です。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.dental-cafe.com/archives/3960/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.dental-cafe.com/archives/3960" />
	</item>
		<item>
		<title>おすすめハミガキコ</title>
		<link>http://www.dental-cafe.com/archives/3951</link>
		<comments>http://www.dental-cafe.com/archives/3951#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 06 Oct 2011 14:42:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[はみがき]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.dental-cafe.com/?p=3951</guid>
		<description><![CDATA[アパガードリナメルの５０ｇサイズが発売されました。１２０ｇサイズはちょっと大きい、高い･･という印象がありましたが、こちらはちょうどよいサイズです。 アパガードリナメルは、歯の表面にできたキズをうめてくれる効果があります [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.dental-cafe.com/wp_2/wp-content/uploads/2011/10/apa_50_resize.jpg"><img src="http://www.dental-cafe.com/wp_2/wp-content/uploads/2011/10/apa_50_resize.jpg" alt="" title="apa_50_resize" width="200" height="200" class="alignleft size-full wp-image-3952" /></a></p>
<p>アパガードリナメルの５０ｇサイズが発売されました。<span id="more-3951"></span>１２０ｇサイズはちょっと大きい、高い･･という印象がありましたが、こちらはちょうどよいサイズです。</p>
<p>アパガードリナメルは、歯の表面にできたキズをうめてくれる効果がありますし、使いつづけてゆくとツルツルになりますから、とても気持ちよいです。<br />
さらにずっとずっと使いつづけてゆくと歯の輝きが増して、まるでホワイトニングしたみたいになります。</p>
<p>そのほか、着色やよごれを浮かせて除去する作用、歯石がつきにくくなる作用もあります。<br />
ホワイトニング治療期間中に、同時にアパガードを使うと、美白効果が高まりますし、しみにくくなります。</p>
<p>使い方は、ふだんお使いのはぶらしに１センチほどのせて、歯表面にかるくすりこむようなかんじです。強くこするひつようはありません。<br />
ただいま１０００円にてお求めいただけます。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.dental-cafe.com/archives/3951/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.dental-cafe.com/archives/3951" />
	</item>
		<item>
		<title>歯のざらざら、つるつる</title>
		<link>http://www.dental-cafe.com/archives/3927</link>
		<comments>http://www.dental-cafe.com/archives/3927#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 05 Oct 2011 14:20:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[はみがき]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.dental-cafe.com/?p=3927</guid>
		<description><![CDATA[歯をみがいたあと、舌でさわってみるとつるつるになります。すごく気持ちいいですよね。 この感覚、だいじにしたいものです。 でも注意しなければならないことがあります。それは歯とはぐきのさかいめに露出した根っこ部分です。この部 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>歯をみがいたあと、舌でさわってみるとつるつるになります。すごく気持ちいいですよね。<br />
この感覚、だいじにしたいものです。<br />
でも注意しなければならないことがあります。それは歯とはぐきのさかいめに露出した根っこ部分です。この部分はつるつる感を期待してはいけないのです。<span id="more-3927"></span></p>
<p>つるつる感を期待していいのは、歯冠（しかん：歯のあたま部分）の表面を覆っているエナメル質部分だけです。</p>
<p>ところで、いろんな原因ではぐきがさがってしまうことがありますが、その結果露出した根っこ部分（若干黄色っぽいところ）はセメント質といってエナメル質よりもずっとやわらかいのです。<br />
ですからエナメル質をみがくようないきおいでこの部分をみがくと、どんどんけずれてしまうのです。けずれはじめると、ざらざらした感覚がのこります。<br />
それを気にして（つるつる感を期待して）さらにみがきつづけると、もっとけずれてしみはじめることがありますから注意がひつようです。</p>
<p>ではどうすればよいのか･･それは、やわらかいはぶらしを使うことです。そしてゴシゴシではなくて、よごれをていねいにぬぐうようなイメージでやさしくみがいてあげることがたいせつです。<br />
歯冠はつるつるにしあがることがたいせつですが、歯とはぐきのさかいめ（根っこ部分）は多少ざらざらにしあがっても問題ありません。そのままにしておいてください。よごれさえ除去できていればだいじょうぶです。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.dental-cafe.com/archives/3927/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.dental-cafe.com/archives/3927" />
	</item>
		<item>
		<title>歯は大切、でも大変</title>
		<link>http://www.dental-cafe.com/archives/3914</link>
		<comments>http://www.dental-cafe.com/archives/3914#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 04 Oct 2011 15:40:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[抜歯]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.dental-cafe.com/?p=3914</guid>
		<description><![CDATA[きょうはとても考えさせられました。 というのも８０歳のあるご婦人からこんなおはなしをうかがったからです･･ それはご主人が介護がひつようになったときのこと、ご主人はほとんどの歯がのこっていて、かつてかかっていた歯医者さん [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>きょうはとても考えさせられました。<br />
というのも８０歳のあるご婦人からこんなおはなしをうかがったからです･･</p>
<p>それはご主人が介護がひつようになったときのこと、ご主人はほとんどの歯がのこっていて、かつてかかっていた歯医者さんからもそのことをたびたびほめられるほどじょうぶで健康な歯だったそうです。<span id="more-3914"></span></p>
<p>ところが認知症が進んだため、ご婦人が（ご主人の）歯をみがいてあげることになったのですが、あるときはぶらしをご主人の口に入れたところ、どういうわけか急にはぶらしをぐいぐいとかみはじめて、あぶなく指までかまれそうになった･･らしいのです。<br />
それ以来、はみがきの時間が苦痛で苦痛でしかたがなかったと述懐しておられました。</p>
<p>生涯じぶんの歯ですごすことはすばらしいことですが、ある特定の場面ではそれがあだとなってしまうという事実を知り、そのことを深く考えさせられました。</p>
<p>ではそういう方の歯はぜんぶ抜いてしまったほうがよいのかというと、むずかしい問題があります。それは歯を失うことにより急激に生命力が低下してしまう可能性があるということ、さらには認知症の方に抜歯手術を理解してもらうのはとても困難なため、抑制～拘束しながら行うなど、なにかとたいへんな手術になりかねないからです。<br />
そのような点から、抜歯にふみきることに躊躇してしまうことは多いようです。</p>
<p>ただし、じつはこの方のように認知症でありながら歯がほとんどのこっているというケースはとてもまれらしく、実際には歯がない、あるいは数本だけ残存･･ということのほうが多いのだそうです。</p>
<p>きょうは特別なケースとはいえ、たいへん勉強になりました。<br />
でもやっぱり歯はだいじですから、これからもお手入れとメンテナンスは忘れないでくださいね。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.dental-cafe.com/archives/3914/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.dental-cafe.com/archives/3914" />
	</item>
		<item>
		<title>小さくけずって小さくつめる</title>
		<link>http://www.dental-cafe.com/archives/3910</link>
		<comments>http://www.dental-cafe.com/archives/3910#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 03 Oct 2011 14:40:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[むしば]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.dental-cafe.com/?p=3910</guid>
		<description><![CDATA[かつてむしばは、ざっくりけずって銀色のつめものをほどこすのがふつうでしたが、今は必要最少量をけずって白いつめものをほどこします。 その当時は、すこし多めにけずってつめることがむしば予防につながると考えられていたのです。  [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>かつてむしばは、ざっくりけずって銀色のつめものをほどこすのがふつうでしたが、今は必要最少量をけずって白いつめものをほどこします。</p>
<p>その当時は、すこし多めにけずってつめることがむしば予防につながると考えられていたのです。<span id="more-3910"></span><br />
もちろんそれはまったくのまちがいではありませんが、たくさんけずらずにすむ技術や材料が普及した結果、小さくけずって小さくつめる方法が主流となったのです。</p>
<p>しかしながら、むしばが進んで大きく崩壊している場合は、けずる量も多くなってしまいますので、大きいつめものになることもあります。</p>
<p>むしばをつくらないのがいちばんだいじなことですが、もしむしばができたなら、小さなうちに小さくつめておくようにしましょう。<br />
むしばの有無は定期健診で確認するようにしましょう。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.dental-cafe.com/archives/3910/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.dental-cafe.com/archives/3910" />
	</item>
		<item>
		<title>治療費について</title>
		<link>http://www.dental-cafe.com/archives/3896</link>
		<comments>http://www.dental-cafe.com/archives/3896#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 02 Oct 2011 14:49:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[治療費用・保証]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.dental-cafe.com/?p=3896</guid>
		<description><![CDATA[健康保険治療の費用は全国一律ですが、保険外治療；すなわちみなさまが自費負担される治療の費用は医院ごとに決めることになっています。 すると、多少高めに感じられる医院もあれば、ちょっと安価に感じられる医院もある･･わけです（ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>健康保険治療の費用は全国一律ですが、保険外治療；すなわちみなさまが自費負担される治療の費用は医院ごとに決めることになっています。<br />
すると、多少高めに感じられる医院もあれば、ちょっと安価に感じられる医院もある･･わけです（感じ方はさまざまですが･･）。<span id="more-3896"></span></p>
<p>ちなみにわたしの医院は、全体的にほんのちょっとだけ安価に設定していますが、そうしますと時々、「そんなに安くてだいじょうぶですか？」･･のようなお問い合わせをいただくことがあります。<br />
おそらくそれは、治療の質はだいじょうぶなのですか？とかあるいは、それで経営はだいじょうぶなのですか？というような意味だと思います。</p>
<p>そんなときは、「だいじょうぶです、ご安心ください･･」とおこたえするようにしています。<br />
医療といえども多少の利益はひつようですので、その部分を適切に確保しまして、そのうえで患者さまに無理なく、そして医院経営にも無理のないように設定しています。</p>
<p>ご不明な点はおたずねください。<br />
無料相談も実施しております。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.dental-cafe.com/archives/3896/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.dental-cafe.com/archives/3896" />
	</item>
	</channel>
</rss>

