歯のすきま治療(写真)

歯のすきま治療(コンポジットボンディング)        参考サイト

このページの写真は全部、歯をけずらずに20~30分くらいの処置で歯のすきまを治療したものです。
歯をけずりませんからいたくありません。その日その場で処置が終わりますので、遠くからお越しの方でもだいじょうぶです。
 
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この方の歯は、なんとなく欠けているのかなと思っていましたが、実は元々こういう形をしているのだそうです。子どものころから、とても気にしていたみたいです。
少しくぼみのある部分、つまり歯と歯の間にプラスチックを接着して、すきまをうめました。歯と歯の間はくっついていないですよ。ちゃんとデンタルフロスも通ります。

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すきまが比較的せまい方の場合、ほとんど違和感なくしあがります。
この方は約1ミリほどのすきまでした。
このような小さめのすきまをうめるために、ラミネートベニアのような、歯をけずる処置を応用するのはちょっともったいないです(歯が)。
歯のすきま治療の第一選択は、コンポジットボンディングです!

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このお二人は、左の歯の横幅が大きく見えますね。実はお二人とも、左側の歯が前に出ているのです。それで左が大きく見えるのです。
少し前後しているまん中の歯のすきまは、わずかに重なるようにしあげるときれいに見えます。

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この方の場合、歯の丈が短いうえに、すきまが2ミリ近くありましたので、すきまを閉じると歯の縦横比率が1対1になるかもしれない..つまり見た目があまりよくない結果になるのではないかと心配でしたが、意外とだいじょうぶでした。
よく見ると両側2番目の歯も横幅が広いので、なんとかバランスをくずさずにすんだのでしょう。

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注意点としまして..
すきまが2ミリを超えるような場合は、プラスチックがはずれやすくなりますので、この処置が応用できないことがあります。
そのほか、かみあわせの状態によっても応用できないことがあります。